さくらおじさんの徒然日記

ガジェット好きな定年オジサン、愛犬さくらや家族との日常をブログに書いていきたいと思います。

大腸ポリープ切除手術

昨年に続き今年も大腸と胃の検査を行った。
結果は大腸ポリープが発見され、切除手術入院となった。

確か3,4年前にも出来たように思うが、放置しておくと3年くらいで癌化し、早いスピードで成長、転移するらしい。

毎年、大腸と胃の検査は欠かさずしており、まずこの点については予防できていると思う。
近年、癌の病気は年齢が増すごとに確率が上がるようなので油断はできない。

大腸ポリープの発生原因を問うてみると、食生活が挙げられる。
油もの、肉類は筆頭候補だが自分は殆ど食していない。
魚類、野菜は影響が少ない。

自分の食生活は、妻の配慮もあって大腸ポリープ発生のリスクは少ないと考えられる。
とすれば、医者は言わないがストレスによるものが多いのだろう。

今回は2泊3日の入院だったが、あまりよく眠れていないし、疲れも残る。
食事の制限にはやや参ったものだ。

患者の治療には最大公約数的な処置を行っているようだ。自分としてはかなり過剰な処置のように感じられるが、さらなる高齢者や体調不調者にも効果のあるものになっている。
言い換えれば、安心して任せられる内容だ。

年齢も年齢なので1週間は主治医の指示を守って過ごすようにしたい。

今回認識を新たにしたのは、ポリープは出来た時には良性であっても年月を経て成長し、挙句は癌となって成長を早め転移していくということだ。
これだけでも勉強になった。毎年検査を欠かさないようにしようと決意も新たにした。

妻にも勧めなければ。