さくらおじさんの徒然日記

ガジェット好きな定年オジサン、愛犬さくらや家族との日常をブログに書いていきたいと思います。

財布について


子供の頃から財布や手帳や文具に興味があったように思う。
それは、大人になってからも、珍しい文具を求めて、専門誌や文具店に良く興味を持ったものだ。
特に買うということなく、見ては妄想して楽しむといったところだ。
サラリーマンの頃、熱中したのが例に漏れず手帳であった。それもシステム手帳だ。
ムック本や紹介本を購入して、これまた妄想して多いに楽しんだ。本代だけでも、革張りの手帳が何冊も買えた。数冊のシステム手帳を買ったが、結局活用できずにブームが去ると同時に使わなくなった。
今は、ネット時代を反映して、スマホタブレット、PCで楽しんでいる。MVNOシムフリー、格安スマホといった現在のトレンドに、年甲斐もなく悪乗りしている。
しかし、費用は極力抑えて家族に迷惑のかからないよう配慮はしているつもりだ。

さて本題に入るが、この度財布を買い換えようと思い立った。
今使用しているのは、Dakotaというメーカーのもので財布の業界では有名だ。5〜6年使っているので、使用感はかなりのものだが、丈夫なため破れほころびは見られない。この際だ、ネットフリマに出してみよう。


写真を撮り、商品説明を考え、興味を引くように仕上げていく。参考までに現在の出品物を確認すると、人気が有るのか結構な数が売買されいる。
これはいけるかもと少し自信を持った。要は値付け次第だ。なんでもそうだが、最初に値ごろ感で失敗すると後で中々日の目を見ない。
見た人が少し気を引かれる価格でないと、スルーされて埋もれてしまう。後で値段修正もできるが、一度スルーされると発見されにくい。それほど大量の出品物が次か次へと出てくるのだ。ブームとはいえ、恐ろしい現象だ。
購入価格は確か一万円くらいだった。いくらで出品したかは内緒だが、夜に登録して、朝起床した時には売れていた。お気に入りも10件入っていた。この財布の人気度が伺える。
予想外の早売れで、たちまち自分の使う財布がない。そこで以前から欲しいと思っていた、CONTACT製の財布を購入することにした。


中国製だが、国内で販売されているものより、まず安い、デザインが良い、機能性が良い、材質も本革のようだ。
私は、カードを多く携帯しているので、カード入れが多く更にコイン入れの有るのが条件になる。
先のDakota製はその用途に非常に適していた。国内で販売されているものはそれが少ないし、高価だしデザインももう一つだ。いつも身近にあり、長期に使い続けるものなので慎重に選びたい。

そして発注した。届くまでに10日〜2週間は優にかかるのでそれまでは予備のもので辛抱しないといけない。待ち遠しいし、不自由だが仕方がない。早く売れたのだ。人生思ったように噛み合わない。だから面白い、楽しくも有る。悔しがるより達観しよう。
今回は、ガジェットというより財布について書いてみた。財布やカバン、靴といった物もガジェットに通じるものがあるのだろう。

では今回はこれで。