さくらおじさんの徒然日記

ガジェット好きな定年オジサン、愛犬さくらや家族との日常をブログに書いていきたいと思います。

アクションカメラについて

長年保有していたキャノンの名機、PowerShot S90をネットフリマで売却した。

自分には機能が多すぎて使いこなせない上に、結婚式以外には使う機会が殆どなく、宝の持ち腐れになっていた。

しかし、無ければないで何かと寂しい気がする。
スマホで代用するもフットワークに乏しい。年も年なので、そんなに軽く動くわけでもないが、やっぱり物足りない。

そこで、後継として最近のデジカメを調べてみると、性能はそこそこでUSB充電ができ、画像のWifi転送もできる。
価格はピンキリであるが、2万円以下で上記の機能を持ち、画素数も1千万画素以上である。
しかしである、このようなデジカメを手に入れてもおそらく前機種のように、しばらく使っては飽きるのではないか。そういう気がする。

無用の長物になってはいけない、と思いながら物欲を我慢した。
私の性格は、しばらくすると治まってくることが多いので、我慢さえできれば無駄に費用を使うことはない。

そんなこんなで過ごしているうちに、今年の大腸ポリープ検査を受けることを思い出し、早速予約し検査実施となった。

結果は、ポリープ摘出手術になり2泊3日の入院と相成った。

病院はWifi完備で、入院中はテレビなど観ることなく、持参したタブレットでビデオなどを十分楽しむことができた。

ネットで情報検索しながら暇つぶしをしていると、何となくカメラの中で最近流行っているというアクション(スポーツ)カメラというものに行き当たった。

色々見ていると面白そうだ。デジカメと違い、またスマホとも大きくコンセプトの違った動画中心のもちろん、静止画にも対応可能なカメラという気がした。期待が一気に膨らんだ。

こうなるといつもの虫が起き上がり、時間を忘れるほど情報をあさりだす。

YouTubeや商品レビュー、メーカーのHPなどを読みあさり情報収集だ。

調べて見ると、驚くことに非常に多くの機種が存在する。
正統派と言われるGOPROを始め、それを真似た中国製機種。
GOPRO意外はパチモンと揶揄され、それでも多くの人が安価なパチモンを購入している。

価格は、5倍から10倍違う。そりゃ初心者はパチモンを買うだろう。
とはいっても評価は決して悪くない。むしろ高評価のものもある。

まあ、できるだけ失敗しないようにしたいがこれだけは運もある

検討に検討を重ね、次のことにポイントを置いて選出することにした。
Wifiが可能なこと
②モニターが2インチ
③知られたメーカーであること
④静止画も撮れること
⑤安価なこと
⑥その他の特長

殆どの機種は上記条件を満たしているが、決め手になったのはズーム機能を持つものがあったことである。

それは、EXCELVANというメーカーでスマートブレスレットなどで有名である。値段も5千円未満と安い。

発注するか躊躇したが、中国通販ALIEXPRESSには実績もあるし質問にもすぐ回答が来るしで、気を良くした勢いでポチってしまった。

商品到着まで2〜3週間かかるが到着したら使用感などレビューしようと思う。

ちなみにケーズデンキでGOPRO製を見たが相当小さい。
持っていても目立たないだろう。

では、レビューをお楽しみに。











大腸ポリープ切除手術

昨年に続き今年も大腸と胃の検査を行った。
結果は大腸ポリープが発見され、切除手術入院となった。

確か3,4年前にも出来たように思うが、放置しておくと3年くらいで癌化し、早いスピードで成長、転移するらしい。

毎年、大腸と胃の検査は欠かさずしており、まずこの点については予防できていると思う。
近年、癌の病気は年齢が増すごとに確率が上がるようなので油断はできない。

大腸ポリープの発生原因を問うてみると、食生活が挙げられる。
油もの、肉類は筆頭候補だが自分は殆ど食していない。
魚類、野菜は影響が少ない。

自分の食生活は、妻の配慮もあって大腸ポリープ発生のリスクは少ないと考えられる。
とすれば、医者は言わないがストレスによるものが多いのだろう。

今回は2泊3日の入院だったが、あまりよく眠れていないし、疲れも残る。
食事の制限にはやや参ったものだ。

患者の治療には最大公約数的な処置を行っているようだ。自分としてはかなり過剰な処置のように感じられるが、さらなる高齢者や体調不調者にも効果のあるものになっている。
言い換えれば、安心して任せられる内容だ。

年齢も年齢なので1週間は主治医の指示を守って過ごすようにしたい。

今回認識を新たにしたのは、ポリープは出来た時には良性であっても年月を経て成長し、挙句は癌となって成長を早め転移していくということだ。
これだけでも勉強になった。毎年検査を欠かさないようにしようと決意も新たにした。

妻にも勧めなければ。

ビデオ鑑賞で思うこと

夜は、ほぼ毎日ベッドで横になりながらタブレットでビデオを観ている。

いつ頃からだろうか、かなり以前からこのような習慣が身についた。
テレビは妻が韓流DVD鑑賞で独占するため、自分がテレビを観るのは困難だ。幸い、テレビ番組はいつの頃からかつまらない物になってしまったようだ。
いつ観ても同じ顔ぶれで、どこのチャンネルも同じような内容で面白くない。

そこで自分としては、妻が観る韓流は興味がないので、自然と自分の好きなビデオ、映画を観ることになる。

Amazonプライム会員の特典で無料ビデオがかなりの本数観ることができる。
過去に観たことのあるビデオでも年のせいもあるかも知れないが、記憶に残ってない。

久しぶりに、ほんとに30年ぶりぐらいに、“バックツー ザ feature ”を1から3まで観たが、全くと言っていいほど記憶から飛んでいた。
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 これ幸いと思うべきか、記憶力減退を悩むべきか! どちらでもいいか。

内容は、1985年が起点で未来は2015年、何と車が宙を飛んでいた。2016年現在はそこまで技術が進んでいないのか、世の中のトレンドが違うのか、その部分は大きく食い違っている。

まあ、総じて楽しく鑑賞できたかな。

旧作ビデオを観なおしていくのもおもしろいかも知れない。と大いに感じたのである。

ではまた。