さくらおじさんの徒然日記

ガジェット好きな定年オジサン、愛犬さくらや家族との日常をブログに書いていきたいと思います。

久しぶりの株取引き

久しぶりに沈黙を破って株を買ってみた。
相変わらずの段取りの悪さ、踏ん切りの悪さも手伝って今のところは大失敗になっている。

資金の段取りや、エントリーのタイミングの遅れ、撤退タイミングの遅れ、かなりの刺激やインパクトがないと感じない鈍感さは今も健在だ。

再開前と殆ど変わらい手法は性格によるものだろう。
これを克服しないと自分j勝手な妄想に囚われ行動がついていけない。

気がついた時は後の祭りだ。

今日も同じ感覚で取引しているが、結果はどうなるのか?
自分の手法では勝つ確率は非常に低い。

だったらどうすれば良い?

自分のいつもの悪いくせが出て、大口の一切かっさらえのナイアガラに驚いて慌てて損切り。しかしそこが底だった。
終値は損切ったラインよりいつも高値。

このお決まりのパターンは何とかならないのか[emoji:B04]
ストップ高狙いの癖がある。

利確のタイミングがとれない。どうしてだ?
欲深いのか、いや注意が散漫なのか。それとも何なんだ。

この答えが出ない限り勝てない気がする。この気分は何なんだ、自己満足を得るための独自の偏見か。

何でも良い、プラスになれば即利確だ、後先を考えるな[emoji:B04]

まあ、持ち越した銘柄があるので来週から実践してみるか。

乞うご期待[emoji:B04]

Bluetoothモバイルスピーカー

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いやいや、中国製と侮るなかれ。

今回のガジェットはタイトル通りの素晴らしい、Ubitという中国メーカーのミニスピーカーだ。

まず筐体がしっかりしている。
アルミ素材中心で出来ているが造りが良い。重量感もそこそこあるし、安っぽくない。スピーカー部のパンチングネットも綺麗に仕上がっており、上手に取り付けている。
これはヒット商品を当てた感じだ。

取説は入っていないので、触りながらの設定になるが、特に難しい設定の必要はなさそうだ。

スイッチ部は、Bluetoothとmp3いずれかに入れるとオンになる。
もうひとつは、早送り、巻き戻しとボリュームのアップダウンキーだ。

この2つのツマミですべての操作が可能だ。

取説がなくても触っていれば直感的に操作が分かってくる。
こういった種類のスピーカーはどれも同じような操作方法だろう。

FMラジオ、Bluetooth接続でスマホの音楽を聴く、テレビとのヘッドホン端子の有線接続で音を聴く。といったところは簡単に出来た。

音質の方だが、商品の大きさと値段から見たら妥当なところかも。
音量はやや小さいかな。

総じて作りはしっかりしているが性能はイマイチといったところか。

しばらく妻のテレビ用に使ってみて、その内ネットフリマ行きになるかもしれないなあ。

開封時はかなりテンションが上がったけど、1日使ってみるとそうでもないか、という気がしてきた。

中国製は、安いが当たり外れもある。
当たったと思っても、しばらくすると満足度が薄れる。

これは、品質に対するきめ細かさが要因だろう。
使えば使うほど、馴染んでくるに連れて愛着が深まってくる、といった感情的な高ぶりを味わえない気がする。

そうは言っても中国製にハマっている今、今回のような経験は当然のようにするだろう。

とにかく、ネットショップの商品ページを眺めているだけでも楽しい。
今後も続けていくつもりだが、どんな商品に出会うか楽しみである。

今は、注文中のアクションカメラが届くのを待っているところだ。
あと10日くらいはかかるのだろうなあ。

この待っている時間も楽しいものだ。

ではまた。

アクションカメラについて

長年保有していたキャノンの名機、PowerShot S90をネットフリマで売却した。

自分には機能が多すぎて使いこなせない上に、結婚式以外には使う機会が殆どなく、宝の持ち腐れになっていた。

しかし、無ければないで何かと寂しい気がする。
スマホで代用するもフットワークに乏しい。年も年なので、そんなに軽く動くわけでもないが、やっぱり物足りない。

そこで、後継として最近のデジカメを調べてみると、性能はそこそこでUSB充電ができ、画像のWifi転送もできる。
価格はピンキリであるが、2万円以下で上記の機能を持ち、画素数も1千万画素以上である。
しかしである、このようなデジカメを手に入れてもおそらく前機種のように、しばらく使っては飽きるのではないか。そういう気がする。

無用の長物になってはいけない、と思いながら物欲を我慢した。
私の性格は、しばらくすると治まってくることが多いので、我慢さえできれば無駄に費用を使うことはない。

そんなこんなで過ごしているうちに、今年の大腸ポリープ検査を受けることを思い出し、早速予約し検査実施となった。

結果は、ポリープ摘出手術になり2泊3日の入院と相成った。

病院はWifi完備で、入院中はテレビなど観ることなく、持参したタブレットでビデオなどを十分楽しむことができた。

ネットで情報検索しながら暇つぶしをしていると、何となくカメラの中で最近流行っているというアクション(スポーツ)カメラというものに行き当たった。

色々見ていると面白そうだ。デジカメと違い、またスマホとも大きくコンセプトの違った動画中心のもちろん、静止画にも対応可能なカメラという気がした。期待が一気に膨らんだ。

こうなるといつもの虫が起き上がり、時間を忘れるほど情報をあさりだす。

YouTubeや商品レビュー、メーカーのHPなどを読みあさり情報収集だ。

調べて見ると、驚くことに非常に多くの機種が存在する。
正統派と言われるGOPROを始め、それを真似た中国製機種。
GOPRO意外はパチモンと揶揄され、それでも多くの人が安価なパチモンを購入している。

価格は、5倍から10倍違う。そりゃ初心者はパチモンを買うだろう。
とはいっても評価は決して悪くない。むしろ高評価のものもある。

まあ、できるだけ失敗しないようにしたいがこれだけは運もある

検討に検討を重ね、次のことにポイントを置いて選出することにした。
Wifiが可能なこと
②モニターが2インチ
③知られたメーカーであること
④静止画も撮れること
⑤安価なこと
⑥その他の特長

殆どの機種は上記条件を満たしているが、決め手になったのはズーム機能を持つものがあったことである。

それは、EXCELVANというメーカーでスマートブレスレットなどで有名である。値段も5千円未満と安い。

発注するか躊躇したが、中国通販ALIEXPRESSには実績もあるし質問にもすぐ回答が来るしで、気を良くした勢いでポチってしまった。

商品到着まで2〜3週間かかるが到着したら使用感などレビューしようと思う。

ちなみにケーズデンキでGOPRO製を見たが相当小さい。
持っていても目立たないだろう。

では、レビューをお楽しみに。